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2008年5月25日 (日)

いつまで?日韓未来志向

韓国の李明博大統領の支持率が、2月末の就任時の70%台から、いまや20%台に急落しているという。そうなると、心配になるのが韓国の反日姿勢の復活。なにせ、支持率を上げるには日本を叩くのが一番だからである。

李大統領は就任時、日本に対して過去離れを宣言し、「日本に謝罪、反省を求めることはない」と明言した。日本との未来志向を公言した点では、盧武鉉前大統領の就任時も同じ。しかし、ご存知の通り盧前大統領は途中から竹島、靖国参拝などでことごとく反日の姿勢を徹底。日韓併合時代までさかのぼって日本に協力していた人を調べあげ、その子孫から財産を没収するという、信じられないようなチョー後ろ向きな政策を実行した。そう考えると、李大統領もどうなるかわからない。
だいたい、中国と韓国はいつもそう。日本が何回謝ったって覚えてないし、自分たちが「もう過去には触れない」って言ったことも覚えてない。「未来思考です」なんて言ったって、首相が靖国神社に参拝したり、竹島が日本の領土と言ったりするだけで元通りになる。中国様と韓国様と仲良くするには両国の言う通りにし続ける以外ないのだ。
韓国では早速、日本政府が来年以降の教科書に竹島が日本の領土だと明記させる方針だと報道されたことで、在韓日本大使が韓国外相に呼ばれて抗議されたという。やっぱり、今回も期待薄かな。

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