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2008年5月13日 (火)

円高って悪いの?

サブプライム、原油高、円高・・・。日本の経済は何かと暗い話題ばかりが取りざたされている。経済のことは(も)よくわからないんだけど、何だかマイナス面ばかり強調されすぎてないかい?
まあ、サブプライムはいいことないんだろうけど、円高はどうだろう?資源も食料もなく輸入に頼っているニッポン。安くなるものがいっぱいあるはずで、実際にどこぞの大手スーパーは円高還元セールを開催した。原油高もいくらか相殺できるはずだ。原油をはじめとする材料費が高くなると、いろんなものが値上げされて「困った、困った」って報道するんだから、「円高で値上げが抑えられてよかった」っていう報道がもっとあっていいはずだ。
それを「困った、困った」って言ってるのは、輸出産業が打撃を受けるから。日本の経済は輸出産業に支えられているというが、実際、どれだけ影響があるんだろう。
報道によると、トヨタは過去7年間で売上高を倍増させているらしい。でも、それで国民の生活レベルが良くなったかというと、少なくとも大した変化はない。そう考えると、実は円高で輸出が減ってもそれほど国民への影響は大きくなく、輸出産業である大企業が困るだけなんじゃないのかな・・・と思ってしまう。間違ってるのかな?

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