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2008年12月

2008年12月24日 (水)

文部科学省はバカ?

大阪府の橋下知事が文部科学省のことをバカ呼ばわりしたことについて、同省の萩生田光一政務官が、「職員がショックを受けている」と同知事に苦言を呈したそうな。

おいおい、いい歳した大人が、バカと言われたくらいでショック受けるわけないだろう。それが本当なら、それこそこっちのほうがショックだよ。

人道的な問題にしたかったのかね、この政務官は。だとしたら感覚がおかしいし、その魂胆も腐ってる。いずれにせよ、橋下知事の発言が正しかったことが証明された。

2008年12月16日 (火)

派遣社員の首切り

派遣社員の首切りが社会問題になっているね。もちろん、問題ではあるけれど、そんなの当たり前のこと。前からそうだったじゃん。企業にとっては、そのための派遣社員でもあるわけだからね。

俺も昔は派遣社員やってて、11月に首を切られた。俺を含めて3人全員。みんな、三十前後の男だったけど、そんなもんだとわかっていたよ。

ただ、今回はその人数が多かったというだけだ。人数が多かろうが、少なかろうが、一人一人が大変なことは同じなのにね。耐震偽装のときもそうだけど、結局人数が少ないと政府もマスコミも相手にはしないんだよ。

2008年12月 4日 (木)

かわいそうな愛ちゃん

卓球の福原愛ちゃんが、顔をこわばらせて帰国。

スポーツ新聞では、「半べそ」なんて書いているところもある。

しかし、スポーツ紙もテレビも雑誌も、どこもひどいよね。

人のデートを尾行したり、盗撮したりして、それをバラして金儲け。要は、売れればいい、視聴率が稼げればいい。モラルもクソもない。

公の人だか何だかしらないけど、彼ら、彼女らにだってプライバシーがあるのは当然のこと。それなのに、スキャンダルばっかり追いかけて、恥ずかしげもなく芸能レポーターなんか名乗ってる。こんなんでよく、ニュースなんかで正義ヅラできるな。

しかも、愛ちゃんは今回、空港に集まった報道陣に、「お騒がせして申し訳ありませんでした」と謝罪を繰り返したという。

マスコミの人は、胸が痛まないのだろうか。痛まないんだろうね。

アイツらにつける薬はない。

2008年12月 1日 (月)

裁判員制度とマスコミ

裁判員制度の来年の候補者に通知が送られたらしいね。ついに動き出してしまったか・・・。

この制度は、国民のほとんどがイヤがっているのに、マスコミもどこも反対しないという異常な制度。絶対、おかしいよね。

角川の新書「官僚とメディア」(魚住昭著)には、同制度を巡る電通と地方紙、産経新聞、最高裁の不透明な契約が詳しく書かれている。マスコミが、最高裁と一緒になってタウンミーティングを開いて同制度のPRに努め、広告費で利益を上げているというもの。国民が反対しようが何だろうが、すでにマスコミは金をもらって最高裁と一緒にPRを務める側に立っちゃっているのだ。

私個人も、裁判に一般庶民の感覚を取り入れる必要性には賛同するが、嫌がる人や無関心な人を無理矢理連れてきて裁くことは弊害が多すぎる。しかも、裁判員を動員するのは一審だけという中途半端なもの。こんな欠陥だらけの制度は廃止か、少なくとも延期すべきものだ。

新潟県と栃木県の弁護士会は、同制度の延期を求める決議を賛成多数で可決。仙台と埼玉では否決されたが、長野県と千葉県でも同様の決議が提出されているという。

しかし、マスコミがそういったニュースを大きく扱うことはない。やはり金で買収されたのか。

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