無料ブログはココログ

日記・コラム・つぶやき

2009年6月13日 (土)

マックの戦略

久々にグチを。

今日マクドナルドに行ったんだけどさ。あそこは色々と戦略的だよね。

基本的に値段と原価が比例してないでしょ? 多分。儲かるように安いのと高いのを組み合わせてるよね。チーズバーガーは120円なのに、フィレオフィッシュは270円! チーズバーガーを2個食べるか、値段が倍以上する違うタイプのものを選ぶか。迷いどころだ。

それと、メニュー表示なんだけど、何を買うかなんて並んでいる間に決めたいじゃない? だけど、壁に貼ってあるのはセットメニューだけ。単品メニューはレジでしか見られない。「ま、いっか」ってセットを頼んでもらいたいんだろう。ジュースやポテトなんて原価率低いんだろうな。

これでマックは大儲け。商売なんてそんなもんか。

2009年4月13日 (月)

介護予備軍

あと1駅なのに空席を探しているそこのキミ!

電車の中で、こんな広告を見つけた。

いいことを言うぢゃないか!

続きを見た。

ビタミン+クエン酸で体調管理だ!アクエリアス

体力を理由にしたか・・・。マナー広告じゃないのね。ちょっと残念。

しかし世の中には多いよね、こういう人。ホームから改札までエレベーターで上がる元気なヤツもね。

お前らのために作ったんじゃないんだよ、エレベーターは。高齢者や体の不自由な人のために作ったんだよ。

これで、足腰が弱ってすぐに介護? そんなヤツらのために税金やら保険料やら払いたくないね。まったく。

2009年4月 8日 (水)

サギ?

今日、auショップに携帯電話を見に行った。

機種変0円、7000円・・・。結構安いなあ、と思って見ていると、よく見たらその脇に「頭金」と書いてあるではないか。

で、その下には1000円弱から2、3000円位までの金額が3つ書いてある。何かと思ったら、月々の分割払いの額。

結局いくら払うんだ? と思ったら、一番下に小っさ~くウン万円と書いてあるぢゃないか。

もう、サギの一歩手前だね。民間企業にモラルは求めちゃいけないのかね。

2009年3月 1日 (日)

世の中、大変?

マスコミや政治家に言わせると、今は「100年に1度」の経済危機で、世の中、大変な不況に陥っているのだという。

「でも、本当?」なんて、実感が湧かない人も多いのでは・・・。

ま、これからが本当に大変なのかもしれないけど、今はそこまでヒドいとは思えないよね。

でも、「大したことない」とか言うとさ、「お前は恵まれてるからわからないんだ」なんて、言われちゃうんだよね。それで、本当に失業した人なんか登場しちゃったりすると、「なんか、間違ってたのかな」なんて気がしちゃう・・・。

でも、どんな好景気のときだって、失業者もホームレスもいる。そういう人たちを集めれば、「政府が悪い」「世の中は大変だ」なんて、いつでも言えちゃうんだよね。結構、自分がいま感じていることのほうが、正確なような気もする。でも結局、同情しといたほうが無難ということなんだろうね。そのほうがいい人に見えるし。

実際、今年1月の失業率は4.1%。昨年12月から0.2ポイント改善されている。99年から05年くらいまでのほうが失業率は高く(悪い)、特に01年から03年なんて5%を超えていた。

な~んか、クサイよね。

2009年2月19日 (木)

残念なヤツら

駅のホームで、喫煙所に向かいながらタバコ吸ってるヤツら。あいつら、本当に「残念なヤツら」だ。

ルール無視の無法者ではなく、せっかく、ルールを守ろうとしているのに、ほんの数メートル、たった数秒が我慢できないために、「マナーの悪いヤツ」の仲間入りをしている。

このへんの、損得って言うか、価値観って言うか、大きな違いがわからないんだろうね。アイツらには。

いやいや、本当に残念なヤツらだ。

2009年2月 2日 (月)

逆チョコだあ?

もうすぐバレンタインデー。チョコレートのメーカーはさぞ気合いが入っていることでしょう。

でもさ、さすがに「逆チョコ」のPRは見苦しい。「男が買えばもっと売れる」っていう単純な発想が見え見え。CM見てるだけでイライラする。

これが中途半端に浸透して、「女の子がチョコをあげる日」という文化自体がなくなれば愉快だ。どうせ俺はもらえないしね。

2008年11月24日 (月)

マスコミの日本語能力

いやあ、相変わらずヒドいね。マスコミの日本語能力。

いや、もちろん、わかっててわざと間違った使い方してるんだろうけどさ。正確にいうと、モラルがヒドいっていうことになるね。

前にも書いたかな・・・。テレビの「CMの後は・・・」「この後は・・・」っていうテロップ。

ところが、CMが終わった後は次回予告。「この後」って「一週間後」って意味? 随分拡大解釈しなきゃいけないんだね。

れっきとした詐欺だよ、これは。視聴者がCMさえ見ればいいんでしょ?

それと、スポーツ新聞。「○○宣言!」「○○を予告!」っていう見出しが大好物だ。もうバカの一つ覚え。

ところが、中身を見ると、「○○できたら・・・」「○○したい」って言っているだけだ。

これは単なる願望。全然、予告でも宣言でも何でもない。

これを歪曲(わいきょく)という。

スポーツ紙はほぼ連日歪曲だらけ。売れりゃあ、いいんだよね?

2008年11月23日 (日)

つまらないスペシャル

昨日の夜、フジテレビでビートたけしやら爆笑問題やらが出演した教育スペシャル番組を長々とやっていたが、その内容たるや、見るに耐えなかった。

最初は、岡山県で県職員をホームに突き落として殺した少年の保護者が登場し、少年に対してどのような教育を行ってきたかを説明。ここまではよかったと思う。

だけど、そこからは「子供たちは親と仲が良いのになぜ本音を言えないのか」という議論がスタートした。だが、「子供たちが言えない本音」とは、「お父さんに髪が薄いといえない」とか「言うとお母さんがかわいそうだから」といった、気遣いや優しさから来るもので、至極まとも。それなのに番組は「子供たちが家で安心できていない」と完全に悪いこと、間違っていることとして進行した。

普段、左翼思想丸出しで私が大嫌いな爆笑問題の太田が、その間違いを見事に指摘していたが、教育のスペシャリストとして招かれていた人も、ひきこもりや不良しか相手にしていないような場違いな人で、「ほめることが大事」「過保護からスタートすべき」と、的外れなコメントを連発。見ているだけでイライラした。結局、耐えられずに、すぐにチャンネルを変えた。

その後も、チャンネルをいじくていたら教育委員会の話になったので少し見てみたが、何を言いたいのかテーマがまったく絞られていなかった。もちろん、すぐチャンネルを変えた。

あれじゃあ、東国原宮崎知事や橋本大阪府知事などの豪華ゲストも全くのムダだったね。

2008年10月20日 (月)

良いこと? 悪いこと?

日本国内での、新車の登録時からの平均経過年数が7.23年と過去最長を更新したという。

ちなみに十年前は5.33年だったとか。新車登録から登録抹消までを示す平均使用年数も過去最高になってるそうな。

毎日新聞の記事では、これについて「新車の販売不振が原因」「少子化で若年層が減っているのも響いた」と書かれている。「原因」とか「響いた」とかいうんだから、やっぱり悪い意味で書かれているってことだよね。やっぱり経済が心配ですか。

ちょっと前には「MOTTAINAI」なんて騒いだこともあったし、地球温暖化が問題になってからも久しい。だけど、「車を長く使うことは素晴らしい」とは言わないんだね。

2008年9月 7日 (日)

やっぱり「不倫・不貞」の子?

今月から、偏見ばっかりでどうしようもない東京新聞をやめて、毎日新聞をとってみた。すると、9月4日朝刊に「『不倫・不貞の子』扱いは偏見」という見出しの記事が目に飛び込んできた。それは、「離婚後300日以内に生まれた子は前夫の子」となる、いわゆる「300日問題」の特集記事だった。

この問題には、前から興味があった。300日規定は、まさに不倫・不貞をなくすために考え出された条文。その理念には大いに賛同する。でも、すでに効果がなくなっていることは明白。何より、妻より現夫より、浮気をされた前夫のほうが、他人の子を自分の子にされてしまうのが納得できない。もちろん、子供だってかわいそうだ。効力をなくしてしまった以上、害だけを残すこの条文は廃止し、また別の法律で不倫・不貞防止を図るしかないだろう。

だけど、やっぱりこの問題を起こしている夫婦は、全員とはいわないがその行動に問題があるでしょう。結婚していながらにして他の人とセックスして子供作ってるんだよ。離婚してすぐだって倫理上問題あるっていうのにさ。まずこの人たちの責任を問いただすべきだ。

そう思っていたところに、この見出し。さてさて、一体、どんな内容か。

記事では、離婚前に妊娠させたことについて、現夫たちが「その場の雰囲気」「300日規定を知らなかった」と答えていた例が紹介されていた。これを見る限り、「偏見」ではない。さて、「偏見」とする理由は何か。注目して読み進める。ところが、記者が「不倫・不貞とは無関係」とした例でさえ、「前夫が女性から預かった離婚届を出さなかったため」というものだけ。「離婚」という重要な手続きに対して、チョーいい加減な対応であることは全く問題にせず、ただこの例と、あとは当事者夫婦が「一歩ずつ前に進もうとしている」「世間の批判や偏見にひたすら耐えていた」といった「大変だ」という状況のみを根拠に、「偏見」という結論を出しているだけだった。

結局、偏見だとする根拠は一つもなし。結論ありきの、どうしよもない記事だった。さらに、記事の後半には、「夫婦4組に1組は、夫婦とも、またはどちらかが再婚という時代」であり、「離婚の日付にどれほどの意味があるのか」と、東京新聞同様に事実を追認するだけで、「夫婦なんかどうでもいい」と言わんばかりだ。

フランスのサルコジ大統領は、最初の妻との子が2人、2番目の妻との子が1人いて、今度が3度目の結婚。現在の妻であるその3度目のお相手は、初婚だが子持ち。同国の法相は独身女性だが現在妊娠中。アメリカ共和党の副大統領候補は17歳の長女が妊娠中。

毎日新聞も、東京新聞も、日本がこうなればいいと思ってるのかな?

2008年8月31日 (日)

愛は地球を救う?

日本テレビ恒例の24時間テレビが終わったようですね。ほとんど見てなかったけど。

今年も例によって100キロマラソン(113キロ?)やってたようだね。エドはるみだったかな? さぞや疲れたことでしょう。

毎年思うんだけど、このマラソンをやる理由って何? 人が努力して、それに感動するのは目的があるからでしょ? あのマラソンって大変だけど、意味も目的もないよね。ただ走ることだけが目的。あえて言うなら感動させるため。邪道。苦難を乗り越える=感動という胆略的な発想。こんなことで感動する人の気がしれない。

感動ごっこの自己満足。別に悪いことしてるわけじゃないけど、騒がしいとバカらしく思える。

2008年8月28日 (木)

端から2番目

電車の座席や駅のベンチとかって、以前はいつも両端から人が座っていってたよね。そこから真ん中とか少しずつ間隔を取りながら座り、最後は全席埋まるというパターン。でも最近さ、”端から2番目”から座る人が増えたよね。

あれは何でなんだろう? 手すりのすぐ横が嫌なのか? 両側ゆったりと座りたいというチョーわがままなだけなのか? 実は、そうじゃないかなあと思っている。比較的空いている車内で、一人分だけ空いているところって、なんか座りづらいもんね。奴らはそれを狙っている。

試しにその人のすぐ隣に座ってみればいい。俺も何度かやったことあるけど、まず端っこに逃げるように移るよ。あなたが若い女の子で相手がオッサンとかじゃない限り。それとも、単に俺が臭いだけ?

とにかく、そういう時は「だったら最初っから端に座っとけ!」って言いたくなるよね。今では、コイツらは「単に自己チューで、心の小さい奴」なのだとほぼ確信している。

普段電車に乗っていると、そういう奴が本当に増えたなあとつくづく思う。変な事件が起こるのも無理はないよね。

それとも、この座り方、他に理由があるのかな? 誰か知っている人、いたら教えて。

2008年8月12日 (火)

個人情報2

またまた個人情報の話。

インターネット上のアクセス履歴を見て、その人の趣味や好みなんかを分析してピンポイントの広告を送るビジネスが人気だとか。

これって相当気持ち悪いよね。プライバシーもクソもない。マスコミでもプライバシーとの兼ね合いが心配って指摘しているけど、大問題だよ。

もっと騒ぎになってもいいのにね。やっぱりみんな寛容だ。

2008年8月11日 (月)

家族は大切

北京五輪柔道で銅メダルを獲得した谷、金メダルを獲得した内柴両選手。ともに、互いに支え合った家族が注目を浴びた。

「家族のために」「家族がいたから」。いい話じゃないか。こういう報道は大いに歓迎だ。

しかし、同じ報道機関でも、普段は家族を軽視する報道が目につく。離婚を当たり前のように報じたり、多様な家族形態を推進したり、簡単な理由で離婚を繰り返す芸能人の言い訳を垂れ流したり。常に、当事者の都合のいいように報道されているように見える。基準が全くない。いや、むしろ従来の枠に縛られない考えのほうに肯定的か。

それが、報道の多様性と言われればそれまでなのかもしれない。だが、今回のようにマスコミが家族の美談を報じる一方で、家族の崩壊を助長してきたのも、マスコミの報道であることは間違いないだろう。家族が大切であることくらい、一本筋を通してもらいたいものだ。

2008年8月10日 (日)

個人情報

今や、すっかり定着した”個人情報”という言葉。特に行政が個人情報を把握しようとすると、反発する声は強くなる。

よくある指摘だけど、これがカード会社など民間企業となると、とくに反発も起きず、住所や年齢などはもちろん、年収など大分込み入った情報も平気で書く。「しょうがない」と割り切っているのだろうか。

今日なんかメガネを買ったんだけど、申し込み用紙なるものへの記入が必要で、住所・氏名・年齢・誕生日・性別・電話番号を書けとのこと。メガネを買うのに何ひとつとして必要のない情報だ。メンバーズカードを作るのでもない。出来上がったら郵送してくれるわけでも、電話で教えてくれるのでもない。いずれにしても誕生日やら性別やら、いらないでしょ、そんな情報。使うとしたらDMを送るくらいか。

こんなことでイチイチもめたくもないので、笑いながら「誕生日とかいらないでしょ」と最低限の記入で済ませたが、みんななんの抵抗も無く記入していた。ずいぶん寛容だね。

2008年8月 9日 (土)

オリンピックの裏で

北京オリンピックが開幕したその日、グルジアの南オセチア自治州でグルジア軍とロシア軍が軍事衝突した。すでに多くの犠牲者を出しているが、さらに戦闘は激化しているという。

オリンピックで平和を印象付けようとしているその裏で、今も多くの血が流れている。

平和の祭典ではなく、あくまでスポーツの祭典として、日本の活躍を願っている。

2008年7月29日 (火)

離婚を戒めよ

ちょっとした理由で東京新聞を取り始めて約1ヶ月。この新聞のレベルの低さには本当に呆れる。特に、毎日設けられている「こちら特報部」という特集コーナーがヒドい。当然、もう解約です。

今日もそのコーナーがヒドかった。何やら、離婚した夫婦の片方にしか親権が与えられず、片方の親が子供に会えないケースが多い日本は法整備が遅れているだの差別だのと騒いでいる。

とにかく子供に会いたいのに会えない。言いたいのはこれだけだ。この新聞、このコーナーはいつもそうだけど、法律がこうなっている背景を「時代遅れ」とかで片付けて調べない。それで、片方の言い分ばっかり取材して掲載するんだよね。

親権が二人にあってうまくいくこともあるけど、世の中そう簡単ではない。むしろ悪くなるケースだってある。

子供があっちの家にいったりこっちの家にいったりして振り回される可能性だってあるよね。親権が一人になれば、権利だけでなく責任も明確になるという利点もあるはず。また、離婚した夫婦だっていつまでも独身でいるわけではない。再婚して新しい夫婦間で子供ができたときに、前の子に急に「会いにこないで」とか言い出したり、それまで面倒を見ていた子を相手に押し付けたりするケースだって当然考えられる。再婚相手のほうだって、前の相手との子を自分の子のように育てようとしているのに、その子は前の親にばかり会いに行って、前の親のことばかり考えていては大変だ。新しい夫婦間の子供だって、前の相手との子が急に現れたりしたらどう思うだろうか。

いろんな問題があるんだよ。子供への影響とかさ。それを「別れた親が会いたい」ってそればっかり。浅すぎるんだよ。

結局のところ、まずは簡単に離婚するなってことだよ。そりゃ、離婚にはさまざまな原因・理由があるから必ずしも悪ではない。でもさ、だからといって「離婚は今や現代の家族の日常的な出来事」っていう言い方はないでしょう。これは、東京新聞に載っていた棚瀬孝雄中央大法科大学院教授のコメント。このコーナーでは、このコメントをそのまま紹介し、それを裏付ける数字まで解説している。「みんなやってるじゃないか。離婚は当たり前なんだよ」ってか。どこぞのタレントの「不倫は文化」と同レベルだね。

自由恋愛を謳歌して、自分の意思で結婚したのなら、離婚の責任はどちらにもあるはず。「相手が悪い」「運が悪かった」「うまくいかなかった。しょうがない」っていうのはおかしい。もちろん、恋愛の途中で相手を完全に見極めることなんてできないだろうけど、少なくとも完全な被害者ではない。

それに、簡単に離婚しすぎる。簡単に結婚しすぎる。「愛がさめたから」「他に好きな人ができたから」で別れるのは恋人の間だけ。結婚したらそんなの理由にならない。家族の大切さを軽視しすぎなんだよね。とくに、子供に与える影響なんか計り知れないよ。

「みんなしてるからいい」と現状を追認して、悪い影響など考えずに偏った意見ばかりを垂れ流す。こんな新聞、なくなったほうが世のためだ。

2008年7月27日 (日)

歩きながら携帯

歩くときは前を見る。

これ、当たり前だと思ってた。

でも、もうそうじゃないのかな。携帯見ながら歩く人、もう、おなじみだよね。あまりにも多い。

こういう人って、自分の責任とか義務とか考えないんだろうね。だから、ぶつかったら全部相手が悪いと思うんだろうね。すぐキレそう・・・。

最近は、そういう人とすれ違うときは、自分からよけないと決めている(怖そうな人の場合はよけちゃいます。正直)。だって、前を見ている人がよけないといけないなら、見ないほうが得することになるから。もちろん、わざとぶつかりには行かないし、見ることができない人に対してはよけるよ。ぶつかった相手は、「なんだアイツ」みたいな人が多いね、やっぱり。ただ、意外と直前で相手がよけることも多い。

これには反対意見も多いと思う。だけど、ルールを守る人がバカを見ない社会であってほしいと思う。

2008年7月22日 (火)

死刑囚の母親

東京新聞7月22日朝刊。元連合赤軍メンバーとして17人の死に関与して死刑囚となった息子を、支え続ける母親の思いを紹介している。

ちょっと違った視点をアピールしたいのか、よほど殺人犯が好きなのか、被害者の思いを想像する力がないのか、とにかくヒドい企画だ。しかもこの企画、4ゴマ漫画「ちびまる子ちゃん」と同じ社会面のページという最高のスペースで9段も使った大特集。その神経を疑う。

東京新聞ってこんなのばっか。「震災で親を取られ、空襲で家を焼かれ、最後に安保でせがれを取られた」って、まるで被害者気取り。「お前のせがれに大切な人の命を奪われた」って人が何十人もいるんだよ。そういう人の心情まで考えてんのか? それより、「殺人犯の家族ってかわいそうだから死刑制度は廃止しよう」って言いたいんでしょ? しないよ。こんなの読んだって同情なんか。

2008年7月20日 (日)

男性専用車両

東京新聞の報道によると、西武ホールディングスの株主総会で、株主の提案した電車の男性専用車両導入案に、株主の4割以上が賛成したという。

おいおい、冗談だろう。やめてくれよ、そんな中途半端なこと。変な男女平等意識でも働いているのか? どうやら痴漢冤罪を恐れてのことらしいけど、返って恐ろしいことになっちゃいそうだよ。

どうせ、男性車両を設けても1両か2両でしょ? 入りきらないよ~。場所も、女性専用車両と反対側の端っことか、乗りにくいところにつくるんでしょ? そこに乗らなかったらどうなるの? まるで、痴漢したがってるみたいじゃん。

それで、実際に痴漢騒動になったらどうする? あなたは何で男性専用車両に乗らなかったんですか? 最初から痴漢をする気だったんじゃないの? なんて言われそうでさ。被害にあった女性には痴漢されたくて乗ったんでしょ? なんて言わないだろうけど、男はそう思われても不思議じゃないよね。

冤罪を含め、痴漢問題を完全に解決したいなら、ラッシュ時は車両を完全に男性用と女性用に二分するしかない。もちろん男性車両をうんと多めに。中途半端な対応だけはやめてくれ。幸い、鉄道側は「要望が少ない」と導入しない意向。薄っぺらい提案をする株主よりよっぽどまともだ。

2008年7月16日 (水)

漁師ストライキ

原油の高騰で日本の漁業が悲鳴を上げている。昨日は漁師が一斉に一日ストライキ。漁に出ても赤字になるだけらしい。

あるテレビ番組では、魚の値段が上がると回転寿司にも影響すると特集していた。「こんなに値上がりすると、簡単に手を出せませんねえ」と心配する庶民。そんな内容だったと思う。

最近は魚だけでなく、バターでも何でも、値上げで大変だというニュースばかり聞かれる。確かに値上げは厳しい。でも、今でも100円ショップに行くと、「昔はこんなもの100円じゃ買えなかったなあ」と、つくづく品物の安さを感じる。

寿司だって、ちょっと前までは元々簡単に食べられるものではなかった。それがいつの間にか気軽な食べ物になった。そう思えば、ひと昔前に戻っただけだ。

魚が安くなって回転寿司が流行れば乱獲だと騒ぎ、高くなれば食べられなくなるとまた騒ぐ。どっちも悪いほうばかり強調される。

そんなことより、燃料費を価格に反映できず、漁師が生活できない仕組みのほうが問題。グローバル化の問題もあり国内で何かしたところで解決は困難だろうが、値段は多少上がっても仕方ないので少しでも改善に向かってほしいものだ。

2008年7月14日 (月)

自転車ルールを学校で教えよ

自転車の運転マナー悪化が叫ばれて久しい。しかし、問題だ問題だというばかりで、これを改善しようとする動きは全く見られない。

本当に改善が必要だと思っているのなら、ルールを学校で教え、試験に出すべきだ。今のように講習を1回だけやるくらいでは手ぬるい。親もルールを知らない以上、学校でキチンと教えるしかない。

もちろん、それでみんながルールを守るわけじゃないことくらいわかっている。それでも、悪気がなく違反をしている人が大幅に減るだけでも大分違うだろう。

歩道を猛スピードで走っていく自転車など論外。でも、それですらダメとわかればやめる人だっている。車道上での逆走、併走、無灯火ならば、もっと改善が進むだろう。

道徳の時間でも、社会の時間でも何でも使ったらいい。成績につけられなければ居残りでもさせればいい。学年が変わっても繰り返し出題する必要がある。「いい国つくろう鎌倉幕府」くらい誰でも知ってる常識にすればいい。

10年習っても身に付かない英語をさらに長く教えるより、一体どれほど社会のためになるかしれない。

2008年7月13日 (日)

携帯電話のキー操作音

携帯電話のキー操作音、あれ何とかならないのかねえ。電車の中とかでピコピコピコピコ。通話されるよりよっぽど耳障りだ。

そもそも、あの機能って必要なの? 何のためにあるの? 多分、買った時の初期設定から、既に鳴るようになってるんだよね?

とにかく、公共の場であんな音をピコピコ平気で鳴らすヤツの神経がわからない。音を消す操作がわからずにそのままにしている人も多いと思うが、そんなのその気になればすぐ調べられるはずで、あまり言い訳にならない。だいたい、そういう人に限ってだらだらと何10分もメールを打ち続けるんだ。あんな音を近くでずっと聞かされ続けたら、イライラして考え事さえもできなくなるよ。

携帯電話のメーカーには、あの操作音を鳴らないようにしてほしい。何らかの理由で必要なら、せめて初期設定で音が鳴らないようにしておいてほしいものだ。

2008年7月 8日 (火)

これ、大豆ですから

豊川悦司と田中麗奈がしきりに宣伝している「フルーツ大豆バー」。ありゃ一体、何なんだろうね。

「これ、大豆ですから」。だから何だとは言わない。

「ある意味ダイエット」。ある意味ってどういう意味だ?

「これからのダイエットはGIらしい」。ま、「らしい」とまで言ってくれると逆に善意に聞こえてくる。

とにかく、終始一貫してハッキリしない。効果があるんだかないんだかわからない。どうせ、「効果があるとは言っていない」と言うために逃げ道を作ってる典型的なパターンなんだろうけど。CMを見てるだけでイライラしてくる。

2008年7月 5日 (土)

危険な傘の持ち方

最近、思うんだけど、街中を歩く人の傘の持ち方が危険だよね。

傘を差している人じゃなくて、ビルの中とか、雨がやんだ後とかに開かずに持ち歩いている人。地面に垂直に持ち歩くんじゃなくて、水平にしてビュンビュン手を振って歩いている。

後ろを歩いている人はたまったもんじゃない。しかも、子供だったらどうするんだろう。当たったら大ケガするよ。よく事故が起こらないなと不思議に思う。

駅の階段を上っているときに、前の人が傘を横に持って歩いていたので、とがった先端が私の目の前まで迫ってきたことなど何度もある。そういう時は、いつも手やカバンでその傘をひっぱたいている。相手は、キョトンとしたり、逆ギレしそうになったりはするが、申し訳なさそうにはしない。そしてまた横に持って歩き続ける。あういう人たちには何を言ってもムダだね。まともな話が通じないもん。

長い棒は縦に持つ。こんな常識がもうなくなりつつある。日本人のモラルは確実に低下し続けている。

2008年6月25日 (水)

おバカキャラ

フジテレビのクイズ番組から誕生したおバカさん3人組「羞恥心」。グループ名と同じタイトルのデビューシングルが大ヒットし、ちょっとしたブームを巻き起こした。最近は竹下元総理の孫・DAIGOもおバカキャラで人気だ。

♪ありったけの自分をさらけ出してみるぜ 知識ないと言われてもいい♪ドンマイドンマイ♪俺の大切なプライド♪

まあ、この歌自体、何か問題があるわけじゃない。それはそれでいいんだろう。だけど、おバカブームもそろそろいいんじゃないかな。基本的には笑い者にしているわけだし、もちろん、おバカを持ち上げるのも変だし。

シティリビングというところが356人に行った調査では87%の女性がおバカキャラを彼氏にしたくないと答えたとか。理由も「芸能界だからいけるけれど、会社員やってて常識ないのは論外」「見ている分には楽しいけど、だんだんイライラしそう」とごもっとも。

これがおバカキャラの現実か。

2008年6月24日 (火)

気になる?米大統領選

世界24ヶ国の世論調査によると、「アメリカの大統領選にかなり関心を持っている」と答えたのは日本が83%で、当のアメリカの80%をしのぐ突出した結果だったと、ちょっと前の新聞報道に出ていた。

そりゃあ、あんたら、日本のマスコミのせいでしょ。あんだけ毎日毎日報道されりゃあ、気にもなるってもんだ。

米大統領選に関心があるのは日本人じゃなくて日本メディア。これが正解。

2008年6月16日 (月)

三谷幸喜にうんざり

新作映画公開だか何だか知らないが、このところの三谷幸喜はヒドかった。佐藤浩市や妻夫木聡なんかの映画出演者も含めて、ありとあらゆるフジテレビの番組に出っぱなし。さらに先週末は古畑任三郎連発。もう、うんざりだ。
番組に出て映画を宣伝するなんてのはいつものことだが、いくらなんでもやりすぎ。ほんと、節度ってものを知らないよね。
テレビ局って公共の電波使ってるって自覚ないでしょう。居酒屋タクシーを批判するのもいいけどさ、まず自分の足下を見直してほしい。
こんな映画、絶対に観に行かない。

2008年6月 3日 (火)

警察の態度

車を運転していると、信号にやけにひっかかる。3つ連続して青で通過するのは至難の技。警察は、隣の信号機との連動とか、ほとんど考えていないんだな。警察署に電話して改善を”お願い”してみたらいい。きっと、態度の悪いヤツが出てきて気分が悪くなるだけで終わっちゃうよ。きっと。

警察っていうのどうなんだろうねえ。もちろん、正義感に溢れる立派な人が多いとは思うんだけどねえ。実際に接したことのある警官はほとんど態度が悪い。悪人と対応するときと庶民と対応するときの切り替えができないのかね。

実はこの前、警察署に信号機の改善を要望した。そしたら案の定、ハナっから「上から目線」で気分が悪い。挙げ句、あの通りはスピードを出しやすいのでわざとすべての信号にひっかかるようにしています。だって。わずか700メートルくらいのところにある4つの信号全部でだよ。そこまでやる必要ないだろう。もっと知恵を絞ってくれよ。

大分むかし、事故したときも、取り調べの警察が態度悪いのなんのって。何でそんなに威張ってるんだ?ぶつけてしまった相手よりヒドかったよ。

警察はたまにイベントなんか開いて身近なおまわりさんを印象づけようとしてるけど、そんなことに税金を使うのやめてくれ。そして、それより何より日頃の態度を何とかしてくれ。